なんだかまるで夢のよう
どこにもフォーカスがあっていないなんてのは、ダメなんだろうか?
でも私は、そうじゃなく夢の中にいるみたいだと感じる
さらに全体がブレて写真じゃ無いみたいなんてダメだろうか?
それも私は、そうじゃなくて懐かしいように思える
カメラを街灯や街角へ向けた瞬間、ピントが合っていないのにきれいだと感じる瞬間ってありませんか?
たまたま暗い場所を撮影してブレた画像に妙に惹かれるって無いでしょうか?
私にはあります
アウト・オブ・フォーカスは、見る人に幻想をみせるかもしれない
ブレでさえ見る人の魂も揺さぶるのかもしれない
だから、独りよがりかもしれないけれど、少しづつ フォーカスがあっていない絵画のような画像をカメラで撮りためてきた
さらにブレを使ったICM(カメラを露光中に動かす技法)の写真が良いなと思えるようになった
だから普通なら大失敗になる(写真らしくない)画像をここに公開したい
自分にとっては面白い画像ばかりです
作品を楽しみながら自分の作風が変化(進化)すると良いなぁと思っています
それでは ちょっとだけでも私の画像を見てみてください
注釈:
「どこにもフォーカスがあっていないなんて」を改訂したページです
私が影響を受けた恩人=渡部さとる さんの写真集 ’ Inception ’ は下記リンクから入手可能です
https://2bh.base.shop/items/85489692
また渡部さとる さんご本人による写真集の解説は下記リンクでYouTubeにてご覧いただけます